白髪染めの危険について。皮膚荒れや抜け毛は起こるのか?

白髪染めで全体を染めている方で、日にちが経ってから生え際の白い部分が気になる事ってありませんか?私も生え際が気になるひとりで、一時期とても困っていました。
私は40を過ぎてから急に白髪が増えてきて、それ以来定期的にヘアカラーを使って染め続けてきたんです。
でも、髪は生え続けるから根元の白髪って日が経つごとにどんどん目立ってくるじゃないですか。
だから私はそれがいやでこまめに全体染めをしていたんです。
そんなある日の事、お風呂に入りいつものとおりドライヤーを当てていたんですが、丁寧に乾かしていたつもりなのに髪の毛がプツッとちぎれたんです。
「髪の毛って、こんなに簡単にちぎれるものだっけ??」びっくりでした。
私の髪の毛は、頻繁にする全体染めのせいでかなりのダメージを受けていたんです。
改めて髪を触ってみると、さらさら感もなめらかさも無く、ごわごわとしていてちょっと怖くなりました。
慌てて娘にこの事を相談して、どうしたらいいかを聞きました。
娘はすぐにインターネットで調べてくれて、根元の気になる部分だけを染めてみたらいいのではということでした。
いわゆるリタッチという方法だそうです。
リタッチの場合、根元の生え際部分をはじめに染めてから毛先の方向に軽くのばしていくことによって、髪の毛へのダメージを抑えつつ、根元もしっかりと染めながら新しく染めた部分のムラをなくすことができます。
今までは髪全体をいつも薬液に浸けている状態で染めていたわけですから、どうしても髪全体がダメージを受けます。
それが頻繁にされていたとしたらなおさらです。
実際私は、この事を誰かに相談するわけでもなく、自分で調べるわけでもなく、かなりの回数全体染めをしていたので、髪の毛のダメージがひどかったようです。
それを聞いた私は、さっそくいつもの全体染めを抑えてリタッチをすることにしました。
全体染めを抑えるようになってから約半年後、私の髪質は若いころとまでは言いませんが、かなり回復してさらさらした感じに戻りました。
時間が無いときや面倒なときは、スプレーでごまかすなんていう事も覚えて、あの当時困っていた生え際の白髪対策はばっちりです!生え際の白髪を気にするあまり、髪の毛のダメージを考えないで全体染めをしていたあの頃を思い出すと、すごい事をしていたんだなぁとしみじみ思います。
あの時、娘に相談して本当によかったです。
白髪の全体染めをまめに行っている方、髪の毛のダメージがひどくならないうちにリタッチやスプレーを是非やってみてください。
白髪染め危険?皮膚荒れや抜け毛との関係は?【白髪染め博士団子】